障害年金 名古屋明治社労士事務所(2026年9月1日開業)

企業への障害者雇用コンサルティングのご提案

「義務の雇用」から「企業の強みになる雇用」へ 〜当事者としての経験と社労士の専門知見で、持続可能な障害者雇用を伴走支援〜

名古屋明治社労士事務所は、障害年金の請求代行を強みとしていますが、私たちは「障害年金の受給がゴールではない」と考えています。年金による経済的な安心は、その先にある「自分らしく働くこと」への新しいスタートラインです。
私自身、障害を抱えながら一般企業への復職を経験しました。
その実体験から、当事者への就労支援はもちろんのこと、受け入れる企業側の「環境整備」がいかに重要であるかを痛感しています。
「障害者の法定雇用率を満たせばいい」
「納付金を払えば義務を果たしたことになる」
もし、そのようにお考えであれば、少しだけ視点を変えてみませんか?
形式的な対応だけでは、現場の負担が増えたり、早期離職に繋がったりと、根本的な解決にはなりません。障害者雇用をきっかけに、社内全体のコミュニケーションや業務効率を見直し、「誰もが働きやすい良い企業文化」を醸成することこそが、私たちが目指す真のゴールです。
当事務所は、「当事者としてのリアルな視点」と「社会保険労務士としての専門知見」を融合させた独自のコンサルティングで、企業と働く人の双方が幸せになる環境づくりをサポートいたします。
名古屋明治社労士事務所の「障害者雇用コンサルティング」7つの柱
貴社の状況や課題に合わせて、土台づくりから採用、定着、財務面まで総合的にサポートいたします。
① 障害者雇用理念の制定支援
「なぜ我が社で障害者雇用を行うのか」を言語化します。経営層から現場までが納得して取り組める土台を作り、「やらされ感」のない良い企業文化の醸成に寄与します。
② 障害者雇用向け就業規則の作成
労働時間や休職・復職ルール、評価制度など、障害特性や配慮事項を考慮した専用の就業規則・社内規程を整備し、労使双方の安心を法的側面から守ります。
③ 「合理的配慮」の基準制定
企業にとって過度な負担とならず、かつ当事者が能力を発揮できる「合理的配慮」の具体的な提供プロセスや社内基準を策定。現場のマネージャーが対応に迷わない仕組みを作ります。
④ 社員へのD&I教育(説明会・研修会)
受け入れ現場の不安や疑問を解消するため、障害特性への理解やダイバーシティ&インクルージョン(D&I)に関する社員向けの説明会・研修会を実施し、全社的な意識の統一を図ります。
⑤ ハローワークを通じた採用コンサルティング
貴社の求める人材像と障害特性の適切なマッチング、求人票の出し方のアドバイス、面接時のポイントなどをサポート。各種助成金に繋がる採用動線を構築します。
⑥ 定着支援(両立支援コーディネーター・障害者雇用推進者)
採用がゴールではありません。専門知識を持つ両立支援コーディネーターや障害者雇用推進者の視点から、定期的な面談サポートや現場の業務切り出しのアドバイスを行い、早期離職を防ぎます。
⑦ 助成金・納付金等の財務コンサルティング
特定求職者雇用開発助成金(特開金)やトライアル助成金などの申請代行のほか、障害者雇用納付金・調整金・報奨金の手続きをサポート。雇用に伴うコストを最適化し、財務面から支援します。
当事務所が選ばれる3つの理由
実体験に基づく「当事者目線」
障害を抱えて働く本人の不安や、現場で本当に必要な配慮が「肌感覚」でわかるため、綺麗事ではないリアルで実務的な解決策をご提案できます。
社会保険労務士の「専門知識」
就業規則の作成から助成金申請、労務リスク管理まで、労働法務の専門家として法的根拠に基づいたワンストップ対応が可能です。
「障害年金」から「就労」への一貫した視点
経済的安定(障害年金)から社会的自立(就労)までをトータルで捉え、当事者の特性を深く理解した本質的なマッチングと定着支援を実現します。
【お問い合わせ】
名古屋明治社労士事務所
☎ 052-602-8139
📱 090-4964-3665
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